イラスト素材始めました by webmo

SEOとは

  • 2017.05.07
  • 更新2018.01.31
  • SEO
SEOとは

基本の意味

単語の正式名称はSearch Engine Optimizationと言い、日本語では
検索エンジン最適化と呼ばれています。

検索エンジンというと馴染みがない言葉ですが、SEO対策に限っていうと
下記が検索エンジンと呼ばれるサービスの一例です。

Google(グーグル)
Yahoo(ヤフー)
Bing(ビーイング)
goo(グー)

パソコンはもちろん、スマートフォンが普及したことで
どれかひとつは毎日のように使っている方が多いのではないでしょうか。

検索エンジン最適化とは、Googleなどで検索されたときに最適に表示をされることです。

最適に表示とはどういうことか

SEO対策を行う側の目線でいえば、「上位表示をさせること」=露出を上げて集客を行うこと ですね。

しかし、検索をする側の目線でいえば「知りたい情報が表示されること」=疑問を解決してくれること となります。

検索サービスの最大手Googleでは「ユーザーの利便性」を最重要に検索システムを構築しています。
また、日本ではGoogleと利用者を二分しているYahoo JAPANでは「課題解決エンジン」というミッションを掲げています。

上記2社はただスローガンとして掲げているだけではなく、ユーザーファーストでサービスを改良し続けることを使命とし、検索結果に反映をし続けています。

SEOとは、

ユーザーが知りたい情報が掲載されている
例えば「女子会 カフェ」と検索したユーザーが知りたいことは、「仲の良い女友達と語れるカフェ」が「どこにあるか」「どんな雰囲気か」「金額」「予約はできるか」などでしょう。
検索システムの評価があがる
検索システムはweb上で一定の条件がそろったページを自動で巡回して掲載内容を確認しています。ユーザーが知りたい情報が掲載してあるとページの評価が上がります。
ユーザーの目に留まりやすい位置=上位表示される
検索システムからの評価が上がると、その情報を探しているユーザーに見つけてもらえるよう表示順位が上がります。

となります。

SEO対策の考え方

web上での検索結果は、あらゆるSEO対策により上位表示の争奪戦が行われてきましたが2017年現在、「上質なコンテンツであること」が唯一確実なSEO対策と言われるようになってきました。

被リンク(外部サイトからリンクをされること)やmetaタグ(コード内に記述するキーワード)によるSEO対策も無意味ではないですがあまり重要ではなく、特に被リンクについてはやり方によってはペナルティとみなされ表示順位を大きく落とす場合もあります。

  1. ユーザーが知りたい情報を掲載すること
  2. 見やすいサイト構成にすること
  3. むやみに広告を掲載しないこと
  4. 必要な更新が行われていること

この4つを誠実に実行することがSEO対策になり、本当に届けたいユーザーに情報が届くことで製品やサービスが売上に繋がります。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でwebmoをフォローしよう!

SEOカテゴリの最新記事