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【無料】グーグルアナリティクスで見るべき3つの項目

【無料】グーグルアナリティクスで見るべき3つの項目

グーグルアナリティクスの情報を調べているあなたは、導入をするところまではできたけど正直何に役立つのかよく分からない、と感じていませんか?

上級者向けの情報は検索すると結構出てきますが、その前の基本の3つを簡単にまとめます。

ユーザー属性

①ユーザー>②ユーザー属性>③概要 で上記画面が表示されます。

webサイトに流入しているユーザーの年齢層割合と男女比率が確認できます。これにより、サイトの記事内容をターゲット層に合わせたり、デザインカラーを変更したりできます。

文字の大きさや言葉の言い回し、キャラクター設定など幅広い部分で役に立つ情報です。

集客の参照元

①集客>②すべてのトラフィック>③参照元/メディア で上記画面が表示されます。

1~6の青字が、流入元となったサイトの名称やページが表示されます。上記であれば、google/cpc(有料広告)からの流入が1,233と圧倒的に多いですが、直帰率が94.03%と高くなっているので自然流入よりユーザーとマッチングしていないようです。

(direct)/(none):URLを直接打ち込み

サイト名/organic:自然検索(ユーザーが検索システムで自発的に検索して流入=無料)

他にも、被リンクが多いと様々なサイト名が掲載されます。

検索クエリ

①集客>②search Console>③検索クエリ で上記画面が表示されます。

※search consoleが未設定の場合は設定画面に促されますので、そのまま設定してください。データが溜まるまでサイトによりますが数時間~数日かかります。

検索クエリ:ユーザーが実際に検索した用語

クリック数:検索結果をクリックされた回数

表示回数:検索結果が表示された回数

平均掲載順位:検索結果として表示される平均の順位(基本は9位以内が1ページ目に掲載)

どういったキーワードで評価されているのか、それは狙いどおりかを確認できます。

例えば1~3位に表示されているのに流入数が2割を切っている場合、ページ内容は良い(評価されている)のに、タイトル文章のキャッチが弱い(ユーザーニーズをとらえていない)せいでユーザーがクリックしてくれていないということが想定できます。

まとめ

グーグルアナリティクスは、Googleが独自の技術で実際の数値に近い情報をレポート化してくれるとても便利なツールです。

上記の3つ以外にも多くの情報が確認できますが、そこからどう分析し改善に活かすが1番重要です。

webサイトは更新の仕方次第で多くのユーザーが流入するので、分析→改善実行→情報確認を繰り返してユーザーファーストにしていきましょう!

 

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