逆SEOによる2次被害に注意!対象サイトを攻撃することは推奨されていません!

SEO

はじめに

インターネット上で個人情報や悪口を書かれて気持ちが焦るのは良く分かります。

調べているうちに”逆SEO”というキーワードに出会い、逆SEO会社に依頼を行えば楽になれると考えていませんか?

逆SEOは結果論であり、対象のサイトを直接検索結果から無くすことは、ウェブマスター以外に基本はできないのでご注意ください。

もしも個人情報が晒されたら?

まずは、Googleに直接依頼ができる内容かどうか確認をしましょう。

詳しくは過去記事「掲示板サイトに個人情報が掲載された場合の対処法」に記載しています。

なぜ2次被害にあうのか

インターネット上での風評被害で、精神的に、ビジネス関係であれば経済的にも傷つけられて解決したい状況になっているはずです。

そこで逆SEOの依頼を行いお金を払ったあとに、インターネット上の情報が無くならなかったらいかがですか?お金を払ったのに傷は癒えず、倍傷つきますよね?

SEO対策というのは、そういったことが起きて当たり前なのです。SEOの表示が計画通り成功したとしても、2~3か月ほど経過した後に結果が出ることが多いので、成功理由が時間の経過なのか対策の効果なのか明確に分からないことも多いのです。

逆SEOを依頼するときは

個人情報が掲載されたサイトが、削除依頼に応じてくれない場合で、時間がたつのを待てない場合はSEO対策を行うしか方法がありません。

その際は、逆SEOは結果論ということをよく理解した上で、「上位表示されたら自分にとって得になる」webサイトやコンテンツを作るつもりで行動してみましょう。

webmoでは長期的視点でご提案をさせていただきます。

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