wordpressがブロックエディタになったとき、プラグインで簡単に元に戻す方法

wordpressをなんとなくバージョンアップしたら、投稿画面が全くの別物になってしまい慌ててバージョンダウンをしようとしていませんか?

大丈夫、プラグインひとつですぐに元に戻ります。

wordpress5.3以降は強制的にブロックエディター化?

プラグインで直すその前に、何故投稿画面が変わってしまったのかを確認しておきましょう。

私の場合、「THE THOR」という日本語テーマを使っていて、「TinyMCE Advanced」というプラグインで投稿機能の拡張をしていました。

ダッシュボードに出ていたwordpress5.3のバージョンアップを行ったところ、投稿画面がブロックエディターになってしまい・・・。

ブロックエディター、私はとても使いにくくて必死になって元に戻す方法を探しました。

「Classic Editor」プラグインで一発解決

Classic Editor(クラシックエディター)というストレートな名称、旧エディターに戻すためだけのプラグインです。

Classic Editorプラグイン

プラグインの追加画面で「Classic Editor」を検索すると表示されます。

有効化するだけで投稿画面が元に戻ります。簡単!

ブロックエディターに慣れた方がいいの?

さて、旧エディターに戻す方法が分かったところで素朴な疑問が浮かびます。

バージョンアップしてるんだから、「ブロックエディターを使ったほうがいいのではないか?」と。

これについては今のところ正解はないかなと思っています。

実際、Classic Editorのように旧エディタに戻すプラグインに需要があるわけだし、ブログ系サイトであれば文章を組み立てるのにブロックエディタは使いにくいのが本音です。

作り方がSEOに悪影響を及ぼす、ということはないので使いやすいほうを選んだら良いのではないでしょうか。

バージョンアップ前はバックアップを忘れずに

wordpressは頻繁にバージョンアップが行われていますが、バージョンアップによってはPHPに影響したり、使っているテーマの互換性が合わなくなったり、(突然画面が真っ白になったり…)取り返しがつかない状況になることも結構あります。

うかつにバージョンアップは行わない、バージョンアップを行うときは、バックアップを取っておくことを忘れずに!

備えあれば憂いなしですよん♪

 

最新情報をチェックしよう!