逆SEOやウェブマスターへの依頼で風評被害を解決

  • 2018年1月18日
  • 2018年1月31日
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掲示板サイトやSNSで風評被害に合われていませんか?SNSで拡散までされてしまうと、それは炎上状態なので火が収まるのを待つしかありません。(または別の炎上が起きる)

逆SEOとは、あるキーワードで検索したときに特定のwebページを上位表示をさせないための施策のことを指します。実際には、特定のページを下位表示させるのではなく正当に削除を行うか、他のwebページが上位に表示されるように対策します。

逆SEO 金額:無料~1000万!?

一口に逆SEOといっても、企業によってやり方や結果は様々です。そもそも逆SEOという言葉が誤解を生みやすいのですが、「サイトの表示をさせない」のではなく「他のサイトを表示させて目立ちにくくする」ものです。

ウェブマスター(サイトの管理者)以外は、サイトを意図的に表示させなくすることは出来ませんのでご注意ください。

無料で逆SEOを行う方法

無料で作れるWEBサイト(ブログサービスやSNS)を使って自分でサイトを作り、人気サイトにする方法があります。自分の名前やブランドなど、風評被害にあっているキーワードで検索したときに上位表示を独占するのです。

ただし、広告費用をかけず、短期間で人気サイトにすることはとても難かしいことです。webについて詳しくない方だったらなおさらですよね。

そこで、それを専門サービスにした会社があるわけです。

逆SEOを専門にする会社・サービス

webmo:初回200,000円(前払い100,000円、成果報酬100,000円)

しょっぱなで僭越ですが当サイトです。基本はSEO対策のコンテンツ作成サービスですが、応用して逆SEOも行っています。

成果報酬制度を取り入れていること、成果物(webページ制作)があることで「何をしているかわからない」ということがありません。基本メニューは用意していますが、キーワードの難易度やご希望内容に応じて価格は応相談とさせていただきます。

初回のご相談は無料ですので、お気軽にお問合せください。

事業内容 お問合せフォーム

風評被害対策の会社

逆SEO や 風評被害 で検索すると多くのwebサイトが表示されます。金額やサービス内容はまちまちで、判断する方法がないのが現状です。

(検索したときに上位表示だった会社が、必ずしも逆SEOで結果を出せるわけではないからです)

それでも何とか対策をしたいとお考えの方も多いはずなので、必ず相見積もりや対策方法の詳細を確認してください。できれば、一人で決めようとせず身近で信頼できる方に相談されると宜しいかと思います。GoogleでもSEO業者の選定は注意するよう警告しています。

SEO が必要なケース(Googleウェブマスターツール出典)

 

中には、1,000万もの費用を払った方もいらっしゃるそうです。(高額だから悪いわけではありません。実際に逆SEOは難しいことなので企業名などではあり得る金額です)

明日被害者になるかも…逆SEOの6つの方法

ウェブマスターに削除依頼を行う 基本無料

何はともあれ、まず行うべきなのはウェブマスターへの削除依頼です。

SEOで上位表示されるサイトというのは、運営元が明記してあることが多いです。それはGoogleがサイト評価の基準のひとつに「サイト運営者が明確であること」を重視しているからです。(2016年以降)

掲示板サイトであれば運営元は企業である可能性が高いですから、お問合せフォームなどから該当箇所の削除依頼を行ってみましょう。

詳しくは過去記事に記載しています。

おわりに

過去には、逆SEOで対象サイトを攻撃する(低評価な被リンクで評価がおちるよう仕向けるなど)という方法もありましたが、Googleの現在のアルゴリズムではあまり効果的ではないと言われています。

つまり、簡単にページを表示させないようにする方法は無いというのが現状です。

現在受けている被害と、解決したい内容を冷静に考えて対処方法を考えるようにしましょう。

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